
【鹿児島市喜入】平成30年式 トヨタ アクア|カギ式イモビライザーリモコンキー追加作製(スペアキー登録)
鹿児島市喜入のお客様より、平成30年式(NHP10系)トヨタ アクアのスペアキー追加作製のご依頼をいただきました。 今回はプッシュスタートタイプではなく、シリンダーに鍵を挿して回す「カギ式(キーレス付きイモビライザー)」の車両です。
作業内容
- 車種: トヨタ アクア(平成30年式 / 2018年)
- エリア: 鹿児島市喜入
- 作業内容: カギ式イモビライザーキーの追加登録 / キーレスリモコン登録 / キーカット
- 対応部材: キーハウジング、リモコン基板、イモビライザーチップ(常時在庫対応)
近年式トヨタの「カギ式車両」は全紛失すると大変です! 「プッシュスタートのスマートキー車より、鍵を挿して回すタイプの方が安く・簡単に鍵を作れるのでは?」と思われがちですが、実は近年のトヨタ車における鍵挿しイモビライザー車(H刻印・8Aチップ搭載車など)はセキュリティが非常に強固です。
もし鍵をすべて紛失(全紛失)してしまうと、
- 車両コンピューターへの複雑なアクセス・データリセットが必要
- 特殊な機材と工程が必要となり、復旧までに多大な時間と費用が発生
という大きなトラブルになってしまいます。
スペアキーがある状態なら即日・短時間で作成可能 一方で、「エンジンがかかる既存キーが1本でも残っている状態」であれば、追加のスペアキー作成は難しくなく、短時間・低コストで作製可能です。
カギラボでは、該当タイプのリモコン基板・イモビライザーチップ・キーハウジングを車載在庫として常備しております。現地まで駆けつけ、その場で高精度マシンによるキーカット、イモビライザー認証登録、キーレスリモコンの登録まで一括で完了いたしました。
「鍵が残り1本」になったらお早めにご相談を 全紛失して動かせなくなってからでは、レッカー手配や高額な復旧作業が必要になってしまいます。「中古車を買ったら鍵が1本しかなかった」「1本落として予備がなくなった」という方は、トラブルになる前にぜひカギラボまでスペアキー作成をご相談ください!